「12人の優しい日本人」演出・脚本:三谷幸喜

舞台のDVDを購入。初見。面白い。
作品と関係ないんだけど、怒鳴りあうのが見ていて辛くなる。タイガー&ドラゴンでも感じたんだけど舞台の感覚なのかな、感情と音量の強弱のシンクロ。大きい声を出すってことは言葉の意味を伝える以上の「効果」があってそれが不愉快な場合があります。もちろんこの作品の生瀬さんは狙ってやってるんだけど、どうしたらいいのかわからないけど怒鳴らないでやったらどうなるかな。怒鳴ることあからさまに怒ることの滑稽さなのか、でも怒ることも必要だとか言う人もいるし怒りはやっかいだ。なに言ってんだ。

結局、君は話し合いがしたいんじゃない。意見を押し付けたいだけなんだ。違う?

コメンタリーで三谷氏と喋ってる女性、「十二人の怒れる男」に対して「何で怒ってらっしゃったんですか?」ってスゲーw。
http://www.parco-play.com/web/play/yasasii/